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« 意識とは? Part 2 | メイン | 時間とはなにか »

2008/11/03

光の存在とは?

●我々は皆光である?

 スピリチュアルな情報の中に、我々は皆、光であるという言葉が頻繁に出てきます。直感的に言えば、何か明るい・闇を照らすものという感覚を持つでしょう。魂のレベルでは皆光り輝く存在であるというイメージです。これは一体どういう意味でしょうか。

●この世界に満ちる光

 我々の生きているこの地球上、日常の生活の中で、光が無い場合はどうでしょう。ちょっと考えてみたら良いかと思います。 太陽が大元、その光のもとでもあり、また微小ながら人工的な照明などでも、光を発することができます。それらがなければ、この世は真っ暗闇、まったく何もあったものではないわけです。

 宇宙空間は、恒星の光、地球の光、太陽の輝き以外は、ほとんどが真っ暗な色をしていると言われています。あちらもこちらも真っ暗闇(笑)の中で、地球の大気の発する光はどれほどの優しさと強さを現しているか、計り知れないものがあります。

 光が時空のあらゆる処に行き渡り、反射する事で我々はそれを見ることができ、生きる経験をすることが出来ます。 そう、地球の全ては光で満ちているわけです。物質の塊や、振動などには比べ物にならないくらいのシェアーを持った生命表現です。光なくして我々の生活も、命の表現も、色々な体験もあり得ないわけです。

●光は命を育むエネルギー

 太陽の光は、はるか彼方の太陽系の中心から発せられています。光は核融合で物質・エネルギー変換された時に出来る電磁波であると解説されているようですが、太陽自体爆発もせず、その巨大な球体を維持しながら発し続ける、この壮大な仕組みの不思議さは一体なんでしょうか。そのおかげで我々を含んだ地上の命が栄えることの、本当の意味を感じることが大切ではないでしょうか。

 それらを偶然の産物であり、ただ単に物質が重力で固まって、巨大な圧力であのように核融合反応をしている・・それで片付けることは、甚だしい幼児性と言って良いのかも知れません。自分自身を生かしている当の光があっても、世間の漠然とアナウンスしている物質理念の中に放り投げ、肝心なものを毎日捨ているようなものでしょう。 生活の様々な苦労や楽しみ、対人関係の悩みや憤りなどを経験できるのも、元はといえばこの太陽の光のお陰です。確かに、全ての経験は、光のおかげと言ってもいいでしょう。

 朝起きて、外に出れば、あの太陽が今日も昇っている。無限に近いほどの太陽の愛・育みであると感じることが、例えば、浮ついた吟遊詩人の夢なのでしょうか?

 事実を見ればその意図が感じられ、感謝の気持ちが起きる・・この当たり前の有り難さ・奇跡をどうしても感じないわけにいきません。大昔の人びとは太陽崇拝だったとかという歴史家の言いようは、多分的を得ているように思われます。現代のように、当たり前のことを逃し続ける文明ではなく、当たり前のことを直に感じ、心底感謝できる文明であった証拠であると思われます。

●揺りかごの中で眠っていた人類

 貰って当たり前、恩恵など当たり前、という漠然とした意識状態からは、感謝など出ようはずもないでしょう。全てが当たり前であれば、その絶大なる恩恵にに気づくことは難しいのです。揺りかごをゆすってもらっている赤子は、親の絶大なる愛で育まれていると言うことに、気づかないものです。

 何でも与えられて当然、と漠然とパススルーしている我々は、まさに幼年期にあるのかもしれません。それを称して、眠っている・・ということなのでしょう。

●覚醒とは光を見ることから始まる

 無意識に生きている状態、実は、決して無意識なのではないわけですが、つまり、自分の意識を自覚していない状態、人様の考えに流されている状態、実体のない烏合の世間の観念世界の中に存在していると思い込んでいる状態、いつも外からの刺激をこころまちにしている状態、これらは世界の揺りかごの中に眠っている幼子の状態であると言えるでしょう。実は、相当に長く眠っているのかも知れません。

●光の中に自己覚醒する「わたし」

 光は時空に満ちているというよりも、光自体が時空の生みの親であると考えておかしくないのです。光なくして、時間空間は現れていないというのが本当のことではないかと思われます。我々の周りの世界は、光が満ちているから経験していると言う事なのですが、実は我々が「有るから」光が満ちているということも出来ます。

 逆に、光を感じる「わたし」がいなければ、「光」はその自分自身を感じてもらうことが出来ない、と言っても良いかも知れません。

●光はあらゆる波動を生み出す根源意識である

 光は電磁波という波動を含む、全ての存在波動を生み出す、根源意識の現われではないでしょうか。それを称して「各自の魂は光である」ということです。単なる明るい、まぶしい光ではなく、あらゆる可能性を内に含む根源波動なのです。今は未だ知られざる、あらゆる層の波動も含んだ、ありとあらゆる可能性を秘めた根源意識のことです。あなたは「光」そのものであるというメッセージは、そういう意味を含んでいると思います。

そう、根源波動は神であり、大いなるものであり、また、あなたでもあるのです。

0042

 

 

今回も拙い文章をご覧頂きありがとうございました。

 

コメント

マッチョマンさん

素晴らしい記事をありがとうございます。
何となくですが、木漏れ日の中で揺り籠に眠る「赤ん坊」のような
心境になりました。

確かに我々は、「太陽」すら知らないわけですね。

そして赤ん坊のようなものかもしれませんが

神(親)から見て 人類(子)は、どこまでも愛おしいものなのかもしれません。
何もできないが、無限の可能性があり
どこまでも可愛らしい。
また、この厳しい環境に良く生まれてきたねと
思ってくれているかもしれません。
我々はただ、ありがとうと 日常の中で微笑みを返せば良いのかもしれません。

マッチョマンさんは獅子座なので
その主星である
太陽の心がわかるのかもしれません。

Pさん
 そう、いつも着かず放れず、見ていただいて、
本当に、本当にありがとうございます・・・。

・・170以上の記事にPさんの記事も入っています。
不思議な、楽しいご縁です!

久々ですぅ~P様!!

お元気でしたでしょうか?イシスです。憶えておいででしょうかー。
そう!!変なおばさんです。
「あ、変なおばさん!!ったら変なおばさん!!」
ふぅぅぅぅ~・・・・・。疲れた・・・。(汗)

マッチョマン様。ブログにおいで頂きましたのにお返事しなくて申し訳有りませんでした。イシス、ちょっと腐ってました・・・。脳ミソが・・・・。
大変、大変。
マッチョマン師匠のコメ、お返事したくても腐ってて本当に何も考えられませんでした。
あああぁ、私ってダメ人間。(泣)

それにしても、毎回素晴らしい内容で驚きを隠しきれません。
内容に意味無しの私のブログは悲しいまでも無残。
どこかから、笑い声が聴こえてくる様です。ハイ。

またまた、虫の様に飛んでやってくるイシスですが、迎えて下さいね。

では、お仕事頑張ってくださいませね。


イシス

イシスさん
 なーにをゆうとるんかいの~
 りっぱなブログいつも見させてもろうとるんよ(広島弁まるだし・・)

Pさん
 たまにゃー七曜さんとこにも、顔を出してつかあさーい。
月火~すいすい木金金~~!
(変なノリですいませんー)

イシスさん

お元気でしたか?
たま~にブログは覗かせて頂いております。

最近、不特定多数の方が来訪するような
メジャーブログや掲示板でのコメントが
億劫になっております。
自分の中では、イシスさんのところも「メジャー」扱いです。(笑)

主旨は、要らざる議論に巻き込まれたくないということもあります。
私は、ポピュリズムとは正反対の人間なもので・・・。
及び預言事象に対しても、少し距離を置いております。

もちろん、どの情報も遮断せず
かと言って近づきすぎ というスタンスです。
ブログを拝見するのは、お元気かな?という思いは あるからなのです。

この他、全ての情報発信
(神格的ではあるが、個別の霊的背景の強いもの)に対して
等距離の間隔を置いてみております。

本当の自分とは何なのか?
自分をどうすれば信頼できるのか
どうすれば、今ここの自分が、存在する何か であることに
気づけるのか

自分の中で大きな宇宙的変化による変容を感じ始めており
自分自「神」に問いかけることで得られる直感智を
得ない限り、今回生まれてきた意味に合致しないものと
考えております。

及び 私の現実世界及び精神世界において
克服領域が多いので、少しコメントがシェイプアップしております。
お許しくださいね。

わざわざのお声掛け、ありがとうございます。


マッチョマンさん

言ってました国家資格は、6時間 3題の論文試験だったのですが
不合格でも成績が出まして、午前中は合格判定でした。
午後2題の内、最後の専門で、知識が混濁して、残念な結果となりました。

自分の人生を振り返りますと
目指した目標は、失敗を重ねても着実に達成できており
ここまででも、十二分に感謝すべきものだなと思います。

今年の失敗も恐らく現世が続く限りは何らかの
意味があるように思います。
顕在意識下の成功・失敗の一時的な想いに翻弄され

必要なことが必要なだけ起こっているという
「流れ」に生かされ人並み以上の創造体験ができていることへの
感謝が、まだまだ足りないなー と今日も反省しておりました。

マッチョマンさんのたびたびのコメント増量の
働きかけも理解できるのですが
今は、自分のペースでさせて頂こうと思います。
悪しからず・・・。

人間は死んだら星になるとかおとぎ話で言いますが実際、死んだら火葬場で燃やされ残った灰は土に帰る訳ですから人間は地球の宇宙の一部であり光であると私も思います。

夕菜さん おはようございます
 そうですね。それは、世間一般に理解出来ることであり、眼に見えることであり、それを説明しているものです、誰しもうなずく事ですね。全ては全てに変化しているということですね。
但し、「人間の肉体は死んだら・・・」という文章になれば、もっと大きく感じられるかもしれません。
死ぬものは宇宙にはありません。個体、部分は・消滅・生成・変化します。
 舞台の演者、映画の役者さんは、演技の後には舞台から消えてしまいますが、
本体である当の俳優さんは、次の演技、キャラクターを超ワクワクしながら楽しむことをやっています。小さな舞台の中のドラマだけを見ていると、あれー消えちゃったみたいなことでしょうが、背景などわかると、もっと大きな生命ドラマの中のほんの小さい人生ドラマなんですかね。 
 変化変滅があるのは、その元・原因である普遍な・不変なものがあるからなのでしょう。 命の普遍性の証拠は、今の時代、調べれば沢山出てきますよ。

光。太陽が無かったら光合成できないし生命自体発生存在不可能。
毒ガスや二酸化炭素を吸って暗闇に生息する宇宙人とかいるかもしれませんが地球人という存在はないね。
海底何千メートル水圧がスゴイ深海の火山火口付近何千度の高温の日光が当たらない場所にエビのような生き物がたくさん生息しているのをビデオで見たことあります。
地球上には不思議な事がまだまだ、いっぱいあるね。
肉体は滅びても霊体は永遠で転生を繰り返し、地球人は死んでも死んでも地球に生まれ変わり、まれに宇宙飛行士とかロケットが宇宙で事故にあい宇宙空間で死んだ場合は他の惑星の宇宙人に転生するそうだね。
その場合進化レベルが地球人と同じ星を永い場合は何億年も宇宙を浮遊し探して自分と同じ進化レベルの星の宇宙人に生まれ変わる。
物理学に詳しい60代の男性にこれらを親切に教えてあげても信じないんだよね。
学識はあっても霊的知識がないってゆうか分かってないってゆうか考えられない非常識なことするんだな。これが・・・・。
それが原因で自分の経営してた会社倒産しても、まだ、こりないってゆうか分かってないんだな(笑)

夕菜さん
 黙って座って、色々な考えが、そう?頭に??去来するのを、
ただ何もせず、気づいている・いる・いる・・・こと出来ますか。

「じーっ・・・と自分であることを感じる・・・」
頭の思考じゃないよ~、今生きてあることを、
じーっと訳わからないけど、感じる姿勢・・・みたいな・・。
それに、世界で色々なこと有ってもね、わたしや、あなたではないので、それ、ほーっといてね~。
 自分のことをじーっと見てみることできルンですが、
ちょっと根気いるかもね。面白いよ~。
・・・・
夕菜さん!ありがとうございます。

マッチョマンさんの言われる「気づき」とは、私の場合、OLを辞めてからです。OL期間は朝から晩まで、そして残業、帰宅すれば睡眠時間しかない、せかせかバタバタの毎日でしたが辞めて家業を手伝うことになって、仕事場で一人孤独にデスクワークしながらインターネット、数年、人と会話無し状態で日本語発音がおかしくなってきてアンタどこの人?って言われるくらい孤独・・・。場はシ~ンと静まり返り考える時間が増えすぎたせいか、ふと過去の事を思い出し、今まで一度たりとも思い出したことが無い記憶にもなかったような記憶が今頃になって甦り、ふと反省したり自己を見つめる機会にめぐまれる。20年前からの記憶が走馬灯のように甦り怖いくらい。
考える時間、心の余裕って必要なんかもね。
僧侶が坐禅を組んで瞑想するような感覚でしょうかね。

気づき、とは、本来の自分を取り戻すと言うことでもあるんですかね。
 人間には「思いや感情」があるんですが、多くがそれを使っていないで、
翻弄されている状態なんですね。
 ・将来を不安に思い、心の何処かで「焦りながらいそがしく空回り」する。
 ・過去を残念がり、心の何処かで「執着し」続ける。
そのような、未来と過去に意識を明け渡してしまっていて、
今という瞬間を見ていない。 そんな状態であるんですね。
だから、今この瞬間・・を意識すること・・ただそれだけです。
未来や過去が気になっても、「今」この瞬間は何にも問題ないでしょう。
その瞬間が連続していけば、何にも問題なんか出てこないでしょう。
 問題が出るとすれば、「他人や世間」の価値観を、自分の「思い」として採用し、そのノイズだらけの中で混乱する事だけです。今多くの人々がやっていますね。人生あーっというまに過ぎたく(逃げたく)なる所以です。
 理論的に言えば、「外来ノイズをキャンセルすること」・・単にそれです。
 今の瞬間に在る・努めていると、安心と静けさ、その他、人間の本来のすごさが出てくるようです。ノイズだらけのTVでは、何が何だかわからないが、ノイズが少なくなれば、本来の強さ・美しさ・素晴らしさが、確実にきっちりとにじみ出てくるようになるでしょう。
実は、いま大切なこと、
「意識変容の1つのプロセス、ノウハウです。」・・・みたいな。
あっれれー、また長くなってしまいました。

マッチョマンさん こんばんわ~

もう全く、話すとか話さないとか、気まぐれそのもので
すみません。前みたいに、何でもかんでもしゃべってはおらないのですが・・・。

先ほども感じておりましたが、どーもエネルギーが強く感じられて
なりません。
「無制限拡張エネルギー」言い換えれば
「制限破壊エネルギー」

某掲示板のような内容を書くと、爆発する側に働きます。
何ですかねこの感覚は・・・。
躁鬱病じゃぁありません。(笑)

少し前までは、本当に扱いが難しかったのですが。

人を制限している概念を破壊して解放しようと
思うとその方向にエネルギーが拡張するような感じがします。
今もエネルギーが湧き上がります。

Pさん おはようございます
 そのとおりでしょう。
意味の無い「気分のムラ」ではありませんね。
Pさんが気づかれている太陽活動の物質面にも変化があるし、
その本来の潜在面には、かなりな励起?エネルギーが感じられます。
 それらは、あたかも原子核に光を照射すると、電子が励起され、
その軌道をより自由な方に移動させざるを得ないようなアナロジーも想起できます。クオンタムリーブという言葉はある意味的を得ているかもしれません。
 今、存在時空内の「灯台」からこの時空エリアに、明らかに知覚増大の光が入ってきていますかね。人によっては銀河中枢からの光とも言っているようです。 科学的観測でも、前世紀末から、地球に降り注ぐ宇宙線量が増大しているようで、それもそのエネルギーの物理面での湧出のように感じます。

 最も高波動のエネルギーは、人間の高度な活動である精神面に影響し、その知覚を広げるように促す恩寵のエネルギーであり、覚醒、悟りのステップを促す「お目覚め」の合図でもあるようです。知覚が増大・拡大すれば、それが、所謂1つ高次元の世界にシフトすると言うことでしょう。小学校から中学校へみたいな。
 人によっては感情を不思議にも増大させ、今までのカルマの昇華・カタルシスを促し、一見混乱状態に見えるようになるでしょう。経済・社会の動きは、今からそのようになると思います。 集合無意識がその蓄積した感情を昇華するプロセスになるようです。それらは1人の人間と同じプロセスとも思います。自分を見ていてもそんな感じがします。
Pさんの言われる「感覚」は、まさにそのようなものでもあるかと思います。
そこで一句)
  あらウーム・・
   ふと気がつけば、
  われも多弁

>高波動のエネルギーは、人間の高度な活動である精神面に影響し、その知
>覚を広げるように促す恩寵のエネルギーであり、覚醒、悟りのステップを促
>す「お目覚め」の合図でもあるようです。

  まるで「ゲッター線」のようですね。^ ^;)

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